初めてのお引越し〜後半

 さてさて、なんとか一夜を過ごして後は引越し屋さんからの荷物の運びいれを待つばかり。
でも、出ないんです...
武蔵が全然トイレに行きそうにない。
ハンスト起こして全然飲み食いしてないから、余計に出ないだろうけどかなり精神的なものがあるかんじ。
武蔵は尿道結石で苦しんだ過去があり、今も特別な療養食を(Hill's C/D food)食べる事で健康な生活を送っている。
でも、人間と一緒でトイレに行かなかったりすると膀胱炎になる可能性大。
“おとといの夜から行ってないよな〜。 だと、すでに36時間程も尿がでてない” 

未だにご飯を食べようともしないし、ずっとキャリーの奥に引きこもり状態。
(せっかく大きいキャリー買ったのに、二人でひとつのキャリーの奥にぎゅうぎゅう詰めになってて、一瞬武蔵がいなくなったと思ったくらい。←実は小次郎のお尻の下にひかれてた。 いつもお山の大将の武蔵のこんな姿は初めて見た)

これは早目に手を打とうと引越し屋さんが来る前に近所の獣医さんを探してまずは一人で行って状況を説明。 “そういう病歴もある事ですし、これ以上は待たずに連れてきてください”との事。

引越し屋さんが終わるくらいの時間を見計らい予約を入れる。 又車で運ぶと余計ストレスになるかとも思ったが、他にチョイスなし。
引越し前からストレス軽減のためにキャリーもずっと出しっぱなしで慣れさせたし、フェロモンスプレーも買って色々な所に振ってみた。 なんか、どれも全然効いてない感じ。

階段しかない新しいお家に、引越し屋のおじちゃん達は嫌な顔ひとつせず笑いながら荷物を運んでくれました。 次の引越しの前に絶対荷物減らそうと心に誓う。
荷物運びいれの間、トイレに隔離しておいた二人の様子を見てみる。

やはり、引きこもってるまんま。
でも小次郎は、ほんの少しだけご飯を食べてくれた。

予約の時間まで、もう少しだけ時間があった。
何とか水分だけでも補給させたい。 あ〜、家で点滴できたらな〜...
もちろんそれは無理なので、武蔵を赤ちゃん抱っこして、ペーパータオルにお水を浸して、口の端から少しずつお水を口の中へ絞ってあげる。
これを何度か繰り返して10分後くらい...

              出ましたっ!! やっと出た〜っ! 

ホッとして、半泣きにkao06なりそうになりつつ、獣医さんに電話。 予約はキャンセルしてしばらく様子を見る事に。

一応でるもんも出た事だし、今度は自分の事を心配する番。 
ご近所にある大好きなTrader Joe'sでとりあえずすぐに食べれる食料品を調達。
“ピタパン、ハマスディップ、お、ビール、ビール。 引越し祝いに一口ほしいがな〜”って感じで色々買い込む。 Trader Joe'sは私がよく行くマーケット。 これが近所にないなら引越し先変えるくらい好きです。 TraderJoe's情報は又今度詳しく書くとして...

引きこもり中の二人は長い目見守る事にして、荷物運びいれの翌日オカンはオカンのオカンを空港にお迎えに。 いわゆる武蔵と小次郎から見るとバーバです。

バーバは引越しの2週間程前に急遽引越しを手伝いに来てくれる事になり、ちゃっちゃとチケットとって日本から飛んできてくれました。 こういう所が女の方が行動が早い気がするんだよな〜。
母によるとLAの空港よりもSanFranciscoの空港の方が全然整っていて綺麗で気に入ったようです。

時差ぼけもあるだろうし疲れてるだろうと思ったが、“あ、中で寝たから全然大丈夫やで”との事。 ほんまかいな? 私でも疲れると思うけどな〜。 ま、本人がそういうならと言う事で、家に帰る前に少しSF観光をして行く事に。 FerryBuildingでお買い物をする。 Farmer's MarketはもうCloseする所だったけど、Organicハニーなどのお土産を調達。

荷物だらけのお家に帰ってきて、ホッと一息。 
バーバも武蔵と小次郎の引きこもり度には少しびっくり。 前の家で見た時とはやはりかなり様子が違うよう。 特に武蔵の変貌ぶり。 前の家で初めて二人に会った時母は武蔵の性格があまりに私にそっくりで驚いていた。 武蔵=私。 小次郎=兄。  なんだそう。
なのでこんなにシュンとしおらしくなってる武蔵を見ると母もやっぱり心配な様子。

せっかく日本からおいしいレトルトの猫ご飯を持ってきたが、まだ食べれそうにない。

今回母が来てくれた大きな理由は、“網戸作り”。
このアパートは1920年代に建てられたもので、味があるといえばあるのだが、色々不便な作りになっている。
中でも、網戸ゼロなのに、パカッと180度外に向かって開いちゃう窓には驚いた。 “この辺は蚊がいないから大丈夫よ〜”という大家さん。 確かに蚊はいないかもしれない。 でもハエはいる。 引越しした日は、3匹ハエが入ってきて、何もEntertainmentがない私の為にブンブンダンスしてくれたし。 
しかも足首辺りから開いちゃう窓なんて、人間にとっても危ないだろうっ !!
特に箱入り息子達の事を考えるとこのままにしては置けない。
でも、古い窓なので規定の網戸では全く合わない。 なんで、色々検討した結果、窓の大きさを測り、一から作る事に。 
ほぼ毎日HomeDepot(ホームセンターみたいなの?)に行って、おじちゃんに作り方を教えてもらい、のこぎりでギコギコ切って、枠を作って、そこに網をはめて、ロックをつけて...

4階に住んでるご夫婦の猫ちゃんは窓から落ちて、10日間行方不明の末奇跡的に戻ってきたらしい。 “もう、絶対だめだと思ってたのに、帰ってきたんだよね。それであわてて簡易式の網戸をつけたんだ”とご主人は言ってた。簡易式の網戸も見てみたがどうもサイズが合わず、取り付けるとかなり見苦しい感じに。

これが本当にピッタリ行かなくてかなり悪戦苦闘したよ。  ペットがひっかいても大丈夫な頑丈な網を選んだ為に分厚くて、網がなかなかはまらないっ! もう〜、諦めそうになったよ。
網戸は手前に開く様につけなきゃいけなかったんだけど、キチンとした大きさで作ったらブラインドが邪魔になって開けられなかったり。
でも、なんとかできた!

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      結局この型のロックで落ち着いた。
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      これで思う存分窓が開けられる。

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苦労はしたけど、そのかいがあった。
 
でも母はせっかく来たのに、初日の観光以外の思い出は“Home Depot"だけの約2週間のステイとなった。

む〜ちゃん、こ〜ちゃん、オカンとバーバこんなにあんたらの事愛してるんやでぇ、わかってんのかな?


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ま〜、どっちでもいいや。 二人が幸せなら kao03

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初めてのお引越し〜中半

お引越し当日はお友達が赤ちゃん連れて、お弁当持ってHelpに来てくれました
もう全て引越し屋に持っていってもらった後だし、ご飯買いに行く時間もなかったので、これは本当に本当にありがたかった

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ちゃんと運転しながら食べれるようにオニギリ、バナナ、手作りクッキーと飲み物も持たせてくれた。

多分自分一人で運転して行くなら、途中でどこかで食事とか言うオプションもあったと思うんだけど、何しろ一番ムーちゃんとコーちゃんに負担がかからないように、最短時間でいけるようにほぼノンストップで一気に走り抜けましたzoomzoom001 

約5時間半(ガソリンスタンドで給油&トイレに約5分)で着いたと言うと、“かなり飛ばしたでしょう”と言われた。 ん〜、結構安全第一に思って運転してたから慎重に制限速度は守っていたつもりなんだけどな。

移動中は、Babiesは助手席に別々のキャリーに入れられて、上からタオルそして日差しを遮る為にWindowCoverを掛けて温度調節。
たまにチラリと様子を見たりしたものの、“あまり声をかけると余計甘えて鳴くから見えないようにして静かにしたほうがいいよ”と言うアドバイスにそって、外があまり見えないようにした。

気になってチェックしたい気持ちを押させつつ、もう無事に早く着く事だけに集中うーん

一瞬のトイレ休憩の時にお水とご飯を近付けてみたけど全く食べる様子ゼロ。 鎮静剤が効いてしゅん膜が出てる目でうつろにこっちを見て鳴くだけ。 トイレなんて絶対行きそうになかった。  “ゴメンネ、ゴメンネ。 もうすぐだからね” そう声をかけて北上再開。

日が落ちて暗くなりかけた頃、やっと到着した。 お家に入る前の手続きが色々あったが、“まず家の猫達をお家に入れさせてください”とお願いして、二人をBathroomへ移動。 トイレ、水、ご飯、と用意してキャリーの戸を開けて見た。 喜んで出てくると思ったら、キャリーの奥で固まったまんま。 まあ、10分位したら出てくるだろうと思って、色々な手続きを終わらせて、戻ってきてチェック。 体制変わらず... 相変わらず固まってこっちを奥の方から見ているだけ。 戸惑うのは予想してたけど、ここまで固まられるとは思わなかった。 
多分長距離運転で車酔いしたような気もする。

“猫を新しい家に移動した時は、まずは小さい場所だけを開放して、徐々に慣れさせましょう”と色々な本にも書いてあるので、初日はトイレに全て用意して気が向いた時に出てくるまで根気よく待つ事に。

やっと自分の身の回りの荷物だけ運びこんだ頃、疲労感がどっと襲ってきた。 

“夜ご飯...” 

食べに行く気力は残っていなかった。

・・・


 “あぁっ” 

↑ 友達が持たせてくれたオムスビがまだある事思い出して感動。

何もない部屋でオムスビを食べて、何とか無事に着いたことに感謝しつつ、ベッドルームで寝袋にくるまって寝ようとしていると...


“みゃ〜、みゃみゃ〜”   カリカリカリ...


“みゃ〜、みゃみゃ〜”


どうも離れて寝る事に不安いっぱいなようで、一緒に寝る事を訴えてくる。
“大丈夫かな〜、こんなだだっ広い場所で”
でも、一晩中鳴かれてもどうしようもないので、又全て大移動。

ベッドルームにキャリーごと移動した二人はおそるおそる部屋をチェック。 

まだ、少しよろよろしてる感じ。

でも、同じ部屋にいる事で安心したのか、おとなしくキャリーの奥に戻っていった。


空っぽの部屋に寝袋とキャリー二つ...


こうやってヨレヨレに疲れたオカンと、もっとヨレンヨレンに疲れたであろう武蔵と小次郎の三人は、新居での初めての夜を過ごした

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(後半へ続きます)




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初めてのお引越し〜前半

武蔵と小次郎はAdoptionAgencyのおばちゃんの所からCoco邸に迎えてから、まったく長旅はした事なしっ。
年に1度か2度の獣医通いも15分の道のりが長〜く長〜く感じられる程切ない声で泣く
引越しの道のり約6時間… これって、獣医さんの往復12回分?

乗り切れるんだろうか…
不安タップリだった。 

そんなオカンの気持ちなど全く知らず、でかい爪とぎが来たと思っている二人     DSCN8171.jpg


アメリカと日本を猫連れで2往復した友達や、他の週から猫ちゃん連れで引越した友達に話しを聞きまくる。
引越会社の担当の方も猫ちゃん連れて日本からやってきたCatloverなので、すごく親身になって心配してくださった。
 
車 

VS

飛行機 



色々考えた結果、この距離だと乗り継ぎや待ち時間を入れるとトータルでほとんど同じ時間になる事、車の方が猫への負担や周りへの迷惑が少ないと行く事で、助手席にキャリー2つならべて、後ろの席にトイレ+ご飯の用意をしてRoadtripする事にした。


           “オカン、これ新しいジャングルジム?”            DSCN8185.jpg




鎮静剤 

VS

No 鎮静剤 


獣医さんに行くだけでもあれだけ泣いているのを見ると、ずっと泣き続けさせる事の方が負担が大きいと思い、約一週間前にトライアルでどれくらいの量が適量が試して、当日も必死で飲ませた。
これは引越しの前に飛行場で赤ちゃん+猫ちゃんを連れて旅行されているカップルに会い、“鎮静剤のお陰でおとなしかったよ”と言うのを聞いたのも私の背中をおした。


                 “オカン、かくれんぼしよっ”
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世の中にはヨーロッパに旅行に連れて行っても大丈夫な猫ちゃんもいる。
http://www.socala.com/norton/
(猫嫌いのオジサンがScottishFoldのNortonに出会ってメロメロになって行く様子がとてもかわいい“The Cat who went to Paris”はすごく簡単で読みやすい英語で書かれているので、お勧め。)

        恐怖のロングドライブが待っているとは知らずにノビノビの武蔵             DSCN8177.jpg


家の子も実はCoco邸に迎えてしばらくして、お散歩猫になるべくトレーニングを開始した時期があった。


ふんふん、
“まずはハーネスに慣れさせましょう”と本にあった。

…着けた途端ホフク前進になった武蔵、紹興酒に漬けられて料理される海老の用に床で痙攣する小次郎。 

もちろんオカンの“ムーちゃんとコーちゃんとお散歩というラブリーな夢は即却下され、彼らは完全室内飼い箱入り息子の道を歩む事になった。

それはそれでいい、と思った...ついこの間まで。
今回の引越しロングドライブでもっと適応能力のある子達に育てておけば良かった、と思い知らされた。

          “ええ、かくれんぼスポット見つけたで〜”
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引越し中は人の出入りも激しいし、万が一のためにIDチップも埋め込んで(一応海外旅行でも通用するものをセレクト)、万全の体制で引越しに臨んだのでした。←あ、でも万全だったのは二人の事だけで、自分の用意は全然できてなくて、“これが3日後に引越しする子の家とは思えない”と友達に言われるほどのLast minute packerな私、とほほ。


引越しのお話はこのまま後半に続きます...





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実は...

              ...長らく沈黙を守ってきましたが、


     DSCN8704.jpg

 
      これには色々事情がありまして...

            "あれっ? お部屋の様子が...”と思った方。  そうですっ、
   

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                 実はお引越しをいたしました。



           

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                  オランダへっ!!

と、言うのは真っ赤なうそで、




        ...地球温暖化に伴い、どんどん暑くなる住み慣れた南カリフォルニアを抜け出して、
                      
             ...北カリフォルニアへと引越しして参りました。

 
        DSCN8839.jpg


ま〜、たかが州内の引越しなのにが4月からBlog更新していなかった言い訳になるとは思いませんが、これからはちょっとフレーバーの違う北の情報を流していきまっす。



         DSCN8802.jpg


   次回は私も不安たっぷりだったけど何とか乗り切った、猫ちゃん連れのお引越しのお話しですっ! 

        

 





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カリフォルニアのお花畑

結構真夏日肌寒い日を行ったりきたりばかりしてる南カリフォルニア。

去年は桜の花を見に行ったりしたんだけど、今年はカリフォルニアらしいお花見に行ってきましたっ! 
まずは、SanDiegoの少し北にあるCarlsbadという所のFlowerfield(http://visit.theflowerfields.com/)。

あゆみチャンの家へ 064


色とりどりのラナンキュラスの花の栽培がされていて、入場料を払って入ります。

中にはスイートピーで出来た迷路もあり(←こんなのチョロイと思っていたら、結構出れなくなった)

あゆみチャンの家へ 056


キチンと栽培されているだけあって、どれも美しかったです。

あゆみチャンの家へ 066


ここで少し不思議な現象に私と一緒に行ったお友達が気が付いた...

何故かインド人率が高い。 30パーセントはインド人家族。 何故?? この辺ってインド人コミュニティーあったっけ?? それともインド人にとってラナンキュラスって日本人の桜みたいなもの?

だれか答えわかる人〜?

このお花畑に行って見ておどろいたんだけど、実はアウトレットモールのすぐ後ろにある。 
あゆみチャンの家へ 079


↑後ろに写ってる建物がそう。 んで、その後ろが海ねっ

なので、一日で お花畑 ⇒ 買い物 ⇒ 海 と、一気に楽しめるお得感いっぱいのコースです。



でも、“もっと自然なワイルドフラワーを楽しみたいっ”という方にお勧めは、Lancasterのポピー畑です(http://www.parks.ca.gov/?page_id=627)。

こちらはLosAngelesの北東1時間半くらいドライブしたところにあります。
 
Lancaster Poppy fields 262


           いや〜、これはスケールがおおきかった!

一応パーキング($5)して歩くコースがあるんだけど、そこに行くまでもず〜っと、オレンジ、オレンジ、オレンジ

途中で車を停めてお花畑に入って写真を撮るのもいいと思います。 一旦駐車してから歩くコースは保護されている為、お花畑に足を踏み入れるとレンジャーのおばちゃんに“罰金$1000っ”と怒鳴られます。

後ね、風の強い日はや夕方はポピーがしぼんでしまうので、暑くても昼間に行ってみてね。
(実際、私の友達はノンビリしてたら付いた頃には全てしぼんでいたらしい)

このハイキングコースは約1時間半。 全く影がない中を歩くのでお水と帽子は絶対持って行ってね。
Lancaster Poppy fields 301


                       見渡す限りのオレンジのポピー。

                   ポピーはカリフォルニアの州花に指定されています。

Lancaster Poppy fields 273


             このオレンジがカリフォルニアのサンシャインを象徴してるようでピッタリだよね。

                  良く見てみると他の野草も咲いています。 



    じ〜っと見てるとそこに小さなユニバースが見えてくる...

Lancaster Poppy fields 282

    
          気がしない...?

Lancaster Poppy fields 286


                       帰り道で、羊の大群に遭遇。

Lancaster Poppy fields 328


遠目だとほとんど動かない羊さん達。 まるで置物、オブジェ、何あれ?って感じで近付いて見ると可愛い羊の親子さん達でした。


でもね、遠くに行かなくても近くで私を癒してくれるお花達がいる。

クッキー 010


クッキー 013


そうそう、お花プリント首輪を着けた以前に日本から前に遊びに来てくれたお友達のお見立て)My Babies

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